- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
2020/06/26 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種化成品、洗浄剤等の事業を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,175百万円、セグメント間取引消去2百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 11:47 - #3 役員の報酬等(連結)
当社は、中長期的な企業価値の向上及び当社グループの業績向上への役員の意識を高めるために、会社業績及び個人目標の達成度等を指標として総合的に勘案し、業績連動報酬の額を決定しております。
なお、当連結会計年度の会社業績の目標及び実績は、売上高の目標1,000億円、実績960億28百万円、営業利益率の目標11.9%、実績11.7%等であります。
2020/06/26 11:47- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、営業利益率を目標の達成状況を判断するための重要な指標の一つと捉えております。当連結会計年度の目標は、売上高1,000億円、営業利益率は11.9%です。
売上高は、当社製品への需要、評判、販売価格の変動といった要因や市場でのシェア、市場環境等の要因によって変化するものであり、市場のトレンドに当社の経営が対応しているかを客観的に測るための指標であります。
2020/06/26 11:47- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
耐火断熱材事業におきましては、都市部や首都圏を中心とした大規模再開発物件に、仕上がりが薄く意匠性に優れるセラタイカ2号及びSKタイカコート等が多く採用されました。
この結果、売上高は、960億28百万円(前年同期比1.0%増)となりました。利益面におきましては、経費削減を行いましたが、営業利益は、112億36百万円(同1.9%減)、経常利益は、為替変動の影響等により109億64百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、75億44百万円(同3.0%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与えた要因として、都市部や首都圏を中心とした大規模再開発の需要は一定の水準で継続しておりましたが、2019年秋以降の消費税率引き上げに伴う個人消費への影響や台風等の自然災害、年明けからの新型コロナウイルス感染症の影響等がありました。
2020/06/26 11:47