繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 7億5600万
- 2020年6月30日 -62.7%
- 2億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、次のとおりであります。2020/08/07 15:37
総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて28億1百万円減少し、1,362億81百万円(前連結会計年度末比2.0%減)となりました。減少した主なものは、受取手形及び売掛金16億2百万円(同8.6%減)、現金及び預金6億64百万円(同0.7%減)、繰延税金資産4億73百万円(同62.6%減)であります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて29億12百万円減少し、198億51百万円(同12.8%減)となりました。減少した主なものは、未払法人税等13億41百万円(同85.7%減)、賞与引当金10億86百万円(同72.0%減)、支払手形及び買掛金6億42百万円(同10.4%減)であります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 同感染症は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難であります。そのため、当社は、外部の情報等を踏まえて、今後1年程度にわたり当該影響が継続すると仮定し、会計上の見積りを行っております。2020/08/07 15:37
同感染症が収束せず、当該影響が長期間継続することとなった場合には、将来キャッシュ・フロー等の前提条件に影響を与え、固定資産の減損損失が発生する可能性があります。また同様に、将来の課税所得の見積りにも影響を与え、繰延税金資産の計上についても見直しを行う可能性があります。