- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ55億44百万円増加し、1,446億28百万円(前年同期比4.0%増)となりました。増加した主なものは、現金及び預金79億75百万円(同8.4%増)、減少した主なものは、受取手形及び売掛金12億61百万円(同7.2%減)であります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ3億56百万円減少し、224億7百万円(同1.6%減)となりました。減少した主なものは、支払手形及び買掛金4億32百万円(同7.0%減)、増加した主なものは、未払法人税等2億56百万円(同16.4%増)であります。
2021/06/29 11:52- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1.貸借対照表
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた6,044百万円は、「受取手形」4,960百万円、「電子記録債権」1,083百万円として組み替えております。
2021/06/29 11:52- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.連結貸借対照表
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していた18,644百万円は、「受取手形及び売掛金」17,560百万円、「電子記録債権」1,083百万円として組み替えております。
2021/06/29 11:52- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は為替リスクに晒されておりますが、必要に応じて為替予約取引を行い、リスクを回避しております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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