- 4629
- 2026/09/10
- 時価
- 116億円
- PER 予
- 9.05倍
- 2010年以降
- 2.63-12.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.31-0.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.78%
- ROE 予
- 7.13%
- ROA 予
- 4.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 主な品目の売上高は、増加したものとしては、単一溶剤類が118億57百万円で前年同期比5.5%増、印刷用溶剤類が50億30百万円で前年同期比5.3%増、単一溶剤直送品を中心とした商品が30億41百万円で前年同期比18.1%増、洗浄用シンナー類が18億59百万円で前年同期比5.2%増、減少したものとしては、エタノール・その他が12億85百万円で前年同期比3.5%減となりましたが、主要品目は総じて増加傾向となりました。2014/06/30 11:21
一方損益面に関しましては、効率的な原材料購入を推進するとともに経費節減に注力いたしましたが、円安等の影響により国内の原油・ナフサ市況が引続き高止まりし、原材料費の上昇を招いたことに加えて、販売競争の激化により採算が悪化した結果、営業利益は前年同期比36.0%減の8億13百万円、経常利益は前年同期比32.6%減の8億52百万円、当期純利益は前年同期比32.2%減の4億89百万円といずれも減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 効率的な原材料購入を推進するとともに経費節減に注力いたしましたが、円安等の影響により国内の原油・ナフサ市況が引続き高止まりし、原材料費の上昇を招いたことに加えて、販売競争の激化により採算が悪化した結果、売上原価は、235億90百万円(前事業年度比21億93百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は、29億7百万円(前事業年度比86百万円減)となりました。2014/06/30 11:21
(営業利益)
上記の結果、営業利益は8億13百万円(前事業年度比4億57百万円減)となりました。