営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 10億1197万
- 2016年3月31日 +62.3%
- 16億4243万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 主な品目の売上高は、増加したものとしては、ラッカーシンナー類が7億72百万円で前年同期比5.8%増、エタノール・その他が13億54百万円で前年同期比0.7%増、減少したものとしては、単一溶剤類が107億7百万円で前年同期比6.4%減、印刷用溶剤類が47億50百万円で前年同期比5.8%減、単一溶剤を中心とした商品が29億42百万円で前年同期比10.6%減、特殊シンナー類が26億57百万円で前年同期比8.1%減、洗浄用シンナー類が18億22百万円で前年同期比4.0%減、合成樹脂塗料用シンナー類が7億6百万円で前年同期比4.3%減となりました。2016/06/30 11:12
一方損益面では、販売数量の増加等に加えて効率的な原材料購入をさらに推進するとともに、原油・ナフサ市況の下落が追い風となり、営業利益は前年同期比62.3%増の16億42百万円、経常利益は前年同期比63.2%増の16億38百万円、当期純利益は前年同期比75.9%増の11億8百万円とそれぞれ大幅な増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売数量の増加等に加えて効率的な原材料購入をさらに推進するとともに、原油・ナフサ市況の下落が追い風となり、売上原価は、210億69百万円(前事業年度比23億98百万円減)となりました。販売費及び一般管理費は、30億3百万円(前事業年度比98百万円増)となりました。2016/06/30 11:12
(営業利益)
上記の結果、営業利益は16億42百万円(前事業年度比6億30百万円増)となりました。