経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 10億401万
- 2016年3月31日 +63.18%
- 16億3839万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 主な品目の売上高は、増加したものとしては、ラッカーシンナー類が7億72百万円で前年同期比5.8%増、エタノール・その他が13億54百万円で前年同期比0.7%増、減少したものとしては、単一溶剤類が107億7百万円で前年同期比6.4%減、印刷用溶剤類が47億50百万円で前年同期比5.8%減、単一溶剤を中心とした商品が29億42百万円で前年同期比10.6%減、特殊シンナー類が26億57百万円で前年同期比8.1%減、洗浄用シンナー類が18億22百万円で前年同期比4.0%減、合成樹脂塗料用シンナー類が7億6百万円で前年同期比4.3%減となりました。2016/06/30 11:12
一方損益面では、販売数量の増加等に加えて効率的な原材料購入をさらに推進するとともに、原油・ナフサ市況の下落が追い風となり、営業利益は前年同期比62.3%増の16億42百万円、経常利益は前年同期比63.2%増の16億38百万円、当期純利益は前年同期比75.9%増の11億8百万円とそれぞれ大幅な増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、4百万円のマイナス(前事業年度は、7百万円のマイナス)となりました。受取利息及び配当金から、支払利息、手形売却損及び社債利息を差し引いた金融収支は、20百万円のマイナス(前事業年度は、28百万円のマイナス)となっております。2016/06/30 11:12
(経常利益)
上記の結果、経常利益は16億38百万円(前事業年度比6億34百万円増)となりました。