主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が1億69百万円(同4.0%減)、合成樹脂塗料用シンナー類が1億43百万円(同4.2%減)、洗浄用シンナー類が4億21百万円(同1.6%減)、印刷用溶剤類が12億50百万円(同11.7%増)、特殊シンナー類が7億48百万円(同8.5%増)、単一溶剤類が32億23百万円(同19.0%増)、塗料・その他が3億60百万円(同9.7%増)、単一溶剤を中心とした商品が8億57百万円(同9.8%増)となりました。
一方損益面では、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓等に努めましたが、前年と比較して原油・ナフサ市況が高水準で推移したことが原材料コストの増加要因となり、営業利益1億20百万円(同53.0%減)、経常利益1億33百万円(同50.0%減)、四半期純利益89百万円(同45.8%減)と、いずれも減益となりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、203億43百万円(前事業年度末比6億1百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同1億52百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(同1億60百万円増)、電子記録債権の増加(同2億86百万円増)及び有形固定資産の増加(同1億69百万円増)等があったことによるものであります。
2018/08/08 11:01