有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方損益面では、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓等に努めましたが、前年と比較して原油・ナフサ市況が高水準で推移したことが原材料コストの増加要因となり、営業利益6億17百万円(同32.8%減)、経常利益6億43百万円(同31.5%減)、四半期純利益4億23百万円(同31.1%減)と、いずれも減益となりました。2019/02/08 11:03
当第3四半期会計期間末の総資産は、214億7百万円(前事業年度末比16億66百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同8億18百万円増)、電子記録債権の増加(同7億7百万円増)、有形固定資産の増加(同1億70百万円増)等があったことによるものであります。
負債総額は、96億24百万円(前事業年度末比14億13百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(同11億9百万円増)、短期借入金の増加(同3億円増)、長期借入金の増加(同2億77百万円増)等があったことによるものであります。