主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が5億56百万円(同1.7%増)、合成樹脂塗料用シンナー類が4億57百万円(同3.7%減)、洗浄用シンナー類が13億90百万円(同8.1%増)、印刷用溶剤類が38億77百万円(同13.8%増)、特殊シンナー類が24億43百万円(同10.7%増)、単一溶剤類が99億8百万円(同16.8%増)、塗料・その他が11億47百万円(同7.4%増)、単一溶剤を中心とした商品が27億73百万円(同14.6%増)となりました。
一方損益面では、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓等に努めましたが、前年と比較して原油・ナフサ市況が高水準で推移したことが原材料コストの増加要因となり、営業利益6億17百万円(同32.8%減)、経常利益6億43百万円(同31.5%減)、四半期純利益4億23百万円(同31.1%減)と、いずれも減益となりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、214億7百万円(前事業年度末比16億66百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同8億18百万円増)、電子記録債権の増加(同7億7百万円増)、有形固定資産の増加(同1億70百万円増)等があったことによるものであります。
2019/02/08 11:03