有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、効率的な原材料購入をさらに推進するとともに原油・ナフサ市況の下落が追い風となり、営業利益2億40百万円(同100.3%増)、経常利益2億58百万円(同94.1%増)、四半期純利益1億71百万円(同92.4%増)と、いずれも増益となりました。2019/08/08 11:04
当第1四半期会計期間末の総資産は、208億95百万円(前事業年度末比2億78百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同9億3百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同3億18百万円減)、電子記録債権の減少(同1億11百万円減)及び投資その他の資産の減少(同1億97百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、87億89百万円(前事業年度末比2億50百万円増)となりました。これは主に、短期借入金の増加(同3億円増)等があったものの、支払手形及び買掛金の減少(同1億85百万円減)等があったことによるものであります。