主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が5億46百万円(同1.7%減)、合成樹脂塗料用シンナー類が4億56百万円(同0.3%減)、洗浄用シンナー類が13億97百万円(同0.5%増)、印刷用溶剤類が36億95百万円(同4.7%減)、特殊シンナー類が24億26百万円(同0.7%減)、単一溶剤類が89億77百万円(同9.4%減)、塗料・その他が12億56百万円(同9.4%増)、単一溶剤を中心とした商品が25億88百万円(同6.7%減)となりました。
利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益13億18百万円(同113.3%増)、経常利益13億50百万円(同109.8%増)、四半期純利益9億27百万円(同119.1%増)と、いずれも増益となりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、212億96百万円(前事業年度末比6億79百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同12億57百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同4億44百万円減)等があったことによるものであります。
2020/02/10 11:00