- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が6億4百万円で前年同期比14.0%減、合成樹脂塗料用シンナー類が5億8百万円で前年同期比13.6%減、洗浄用シンナー類が15億8百万円で前年同期比17.6%減、印刷用溶剤類が43億69百万円で前年同期比9.6%減、特殊シンナー類が26億84百万円で前年同期比15.4%減、単一溶剤類が107億54百万円で前年同期比8.7%減、塗料・その他が21億81百万円で前年同期比23.2%増、単一溶剤を中心とした商品が30億34百万円で前年同期比10.4%減となりました。
利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益は前年同期比6.0%増の16億29百万円、経常利益は前年同期比5.7%増の16億67百万円となり、当期純利益は前年同期比2.7%増の11億38百万円と、いずれも増益となりました。
当事業年度末における総資産は、210億32百万円(前事業年度末比4億26百万円増)となりました。
2021/06/30 11:08- #2 追加情報、財務諸表(連結)
(退職給付関係)
当社は、退職金規程の変更に伴い、確定給付企業年金規約の改定を行っております。この改定に伴い、退職給付債務が4,161千円減少しております。この退職給付債務の減少は過去勤務費用に該当するため、当社の定める会計方針に従い、平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により償却しております。これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ832千円増加しております。
2021/06/30 11:08