主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が1億64百万円(同7.3%増)、合成樹脂塗料用シンナー類が1億29百万円(同5.9%増)、洗浄用シンナー類が3億86百万円(同20.9%増)、印刷用溶剤類が12億51百万円(同6.6%増)、特殊シンナー類が6億75百万円(同21.4%増)、単一溶剤類が33億17百万円(同26.3%増)、塗料・その他が4億88百万円(同29.4%減)、単一溶剤を中心とした商品が8億76百万円(同25.7%増)となりました。
利益面につきましては、製品出荷数量の増加や販売価格の値上げを行いましたが、昨年末から海外情勢の影響により原油・ナフサ市況が高水準で推移し原材料コストの増加要因となり、販売単価の値上げ幅を上回ったため、営業利益1億21百万円(同77.2%減)、経常利益1億35百万円(同75.2%減)、四半期純利益89百万円(同75.2%減)と、いずれも減益となりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、216億97百万円(前事業年度末比6億64百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同5億39百万円増)、電子記録債権の増加(同3億76百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同2億43百万円減)等があったことによるものであります。
2021/08/06 10:06