売上高
個別
- 2020年12月31日
- 190億8743万
- 2021年12月31日 +20.83%
- 230億6297万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/10 10:25
品目 売上高(千円) 製品 ラッカーシンナー類 508,719 合成樹脂塗料用シンナー類 388,716 洗浄用シンナー類 1,286,094 印刷用溶剤類 4,099,003 特殊シンナー類 2,135,521 単一溶剤類 10,363,184 塗料・その他 1,522,382 小計 20,303,621 商品 単一溶剤 2,519,740 その他商品 239,614 小計 2,759,354 合計 23,062,976 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の業績といたしましては、海外におけるサプライチェーンの停滞を背景とした一部原料の供給制限がありましたが、全体的に製品出荷数量が前年に比べて増加したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて高水準で推移したことにより販売単価が上昇したため、230億62百万円と前年同期比20.8%の増収になりました。2022/02/10 10:25
主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が5億8百万円(同10.2%増)、合成樹脂塗料用シンナー類が3億88百万円(同0.6%減)、洗浄用シンナー類が12億86百万円(同15.4%増)、印刷用溶剤類が40億99百万円(同23.6%増)、特殊シンナー類が21億35百万円(同6.9%増)、単一溶剤類が103億63百万円(同32.0%増)、塗料・その他が15億22百万円(同11.2%減)、単一溶剤を中心とした商品が27億59百万円(同23.3%増)となりました。
利益面につきましては、上記の増収要因はありましたが、海外における環境規制の強化により、一部原材料の供給不足や原油価格の高騰が継続し、さらなる原材料コストの増加となり、営業利益6億43百万円(同59.0%減)、経常利益6億75百万円(同57.8%減)、四半期純利益4億48百万円(同58.7%減)と、いずれも減益となりました。