有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、上記の増収要因はありましたが、海外における環境規制の強化により、一部原材料の供給不足や原油価格の高騰が継続し、さらなる原材料コストの増加となり、営業利益6億43百万円(同59.0%減)、経常利益6億75百万円(同57.8%減)、四半期純利益4億48百万円(同58.7%減)と、いずれも減益となりました。2022/02/10 10:25
当第3四半期会計期間末の総資産は、231億58百万円(前事業年度末比21億25百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同21億61百万円増)、電子記録債権の増加(同13億25百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同18億95百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、88億84百万円(前事業年度末比18億42百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(同3億60百万円増)、電子記録債務の増加(同19億93百万円増)、短期借入金の増加(同2億円増)等があったものの、未払法人税等の減少(同3億50百万円減)等があったことによるものであります。