主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が5億8百万円(同10.2%増)、合成樹脂塗料用シンナー類が3億88百万円(同0.6%減)、洗浄用シンナー類が12億86百万円(同15.4%増)、印刷用溶剤類が40億99百万円(同23.6%増)、特殊シンナー類が21億35百万円(同6.9%増)、単一溶剤類が103億63百万円(同32.0%増)、塗料・その他が15億22百万円(同11.2%減)、単一溶剤を中心とした商品が27億59百万円(同23.3%増)となりました。
利益面につきましては、上記の増収要因はありましたが、海外における環境規制の強化により、一部原材料の供給不足や原油価格の高騰が継続し、さらなる原材料コストの増加となり、営業利益6億43百万円(同59.0%減)、経常利益6億75百万円(同57.8%減)、四半期純利益4億48百万円(同58.7%減)と、いずれも減益となりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、231億58百万円(前事業年度末比21億25百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同21億61百万円増)、電子記録債権の増加(同13億25百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同18億95百万円減)等があったことによるものであります。
2022/02/10 10:25