売上高
個別
- 2021年3月31日
- 256億4570万
- 2022年3月31日 +22.05%
- 313億162万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2022/06/30 10:15
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/06/30 10:15
(注) 上記の相手先、東洋インキ㈱には、東洋インキ北海道㈱、東洋インキ東北㈱、東洋インキ中四国㈱、東洋インキ九州㈱等の販売高を含んでおります。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東洋インキ㈱ 7,426,162 シンナー製造業 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/30 10:15
2 収益を理解するための基礎となる情報品目 売上高(千円) 製品 ラッカーシンナー類 690,227 合成樹脂塗料用シンナー類 558,995 洗浄用シンナー類 1,750,128 印刷用溶剤類 5,613,206 特殊シンナー類 2,915,295 単一溶剤類 13,811,208 塗料・その他 2,044,113 小計 27,383,176 商品 単一溶剤 3,626,590 その他商品 291,862 小計 3,918,452 合計 31,301,629
製品及び商品の販売 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/06/30 10:15
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 役員報酬(連結)
- 取締役への退職慰労金の支給については、株主総会の決議により取締役会に支給の時期、内容について委ねられ、退職慰労金について定めた規程に基づき、各取締役が歴任した役位別在任年数、役位別係数等から計算した基準額及び在任中の功績を考慮し、社外取締役及び社外監査役の出席する取締役会で協議の上決定しております。2022/06/30 10:15
取締役への役員賞与は、原則的には会社が期初に公表した経常利益目標を実績数値が上回った場合に、売上高の目標達成状況、その他定性要因を考慮して取締役への支給の可否、支給総額が株主総会で決議され、その後、社外取締役及び社外監査役の出席する取締役会において個別に支給額を決定しております。
(b) 監査役 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2022/06/30 10:15
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、2022年3月31日を基準として、相手先企業との取引状況、株価、配当などの状況を確認し、政策保有の方針と照らし合わせ、政策保有の可否について取締役会により検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 34,248 35,432 DIC㈱ 10,000 10,000 各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するために新規取得いたしました。 無 25,070 28,790 25,038 24,199 東洋インキSCホールディングス㈱ 10,000 10,000 各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するために新規取得いたしました。 無 19,030 20,210 14,471 14,548 オーウエル㈱ 20,000 20,000 各種塗料向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するため。 有 10,660 12,520 サカタインクス㈱ 10,000 10,000 各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するために新規取得いたしました。 無 9,670 11,020
2 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは当社株式を保有しておりませんが、グループ企業である㈱三菱UFJ銀行が当社株式を保有しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 目標とする経営指標2022/06/30 10:15
当社は、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。収益機会の増加とともに生産、物流面の合理化を推進して、売上高及び経常利益をさらに高めてまいりたいと考えております。
経常利益の水準としては、売上高経常利益率5.0%程度を目指しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については生産数量153,710トン、出荷数量153,567トンと、1.0%、0.9%の増加となりました。2022/06/30 10:15
当事業年度の業績といたしましては、売上高は1年を通して原材料価格の上昇や海外におけるサプライチェーンの停滞を背景とした一部原料の供給制限がありましたが、原材料価格の上昇分を販売価格に一部価格転嫁したことにより販売単価が上昇したため、313億1百万円と前年同期比22.1%の増収になりました。
主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が6億90百万円で前年同期比14.2%増、合成樹脂塗料用シンナー類が5億58百万円で前年同期比9.9%増、洗浄用シンナー類が17億50百万円で前年同期比16.0%増、印刷用溶剤類が56億13百万円で前年同期比28.5%増、特殊シンナー類が29億15百万円で前年同期比8.6%増、単一溶剤類が138億11百万円で前年同期比28.4%増、塗料・その他が20億44百万円で前年同期比6.3%減、単一溶剤を中心とした商品が39億18百万円で前年同期比29.1%増となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2022/06/30 10:15
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/30 10:15
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。