有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、原材料の高騰や運送費の上昇等がありましたが、効率的な原材料購入と原材料の上昇分を一部価格転嫁した結果、営業利益2億19百万円(同81.7%増)、経常利益2億41百万円(同78.8%増)、四半期純利益1億60百万円(同78.5%増)と、いずれも増益となりました。2022/08/09 10:18
当第1四半期会計期間末の総資産は、241億11百万円(前事業年度末比8億55百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同6億42百万円増)、電子記録債権の増加(同3億25百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同1億26百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、95億91百万円(前事業年度末比8億47百万円増)となりました。これは主に、買掛金の増加(同2億54百万円増)、電子記録債務の増加(同3億92百万円増)、短期借入金の増加(同2億円増)等があったことによるものであります。