有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓に努めましたが、一部の原材料価格の上昇や一般管理費の増加、さらに、運送費の上昇等があり、その結果、営業利益4億62百万円、経常利益5億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億55百万円となりました。2023/11/09 10:18
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、242億40百万円(前連結会計年度末比1億51百万円減)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同3億46百万円増)、電子記録債権の増加(同2億28百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同7億80百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、85億94百万円(前連結会計年度末比3億56百万円減)となりました。これは主に、電子記録債務の増加(同1億63百万円増)等があったものの、買掛金の減少(同2億81百万円減)等があったことによるものであります。