有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、原材料調達価格の高騰に対して、販売価格の是正や、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓に努めましたが、円安による原材料価格や運送費の上昇等があり、その結果、営業利益3億36百万円(同27.2%減)、経常利益3億85百万円(同27.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億50百万円(同29.5%減)となりました。2024/11/13 10:16
当中間連結会計期間末の総資産は、255億70百万円(前連結会計年度末比14億38百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同20億53百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同4億45百万円減)、電子記録債権の減少(同2億67百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、95億7百万円(前連結会計年度末比13億97百万円増)となりました。これは主に、買掛金の増加(同8億26百万円増)、電子記録債務の増加(同3億27百万円増)、短期借入金の増加(同1億20百万円増)等があったことによるものであります。