主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が3億78百万円(同1.5%増)、合成樹脂塗料用シンナー類が3億円(同3.0%増)、洗浄用シンナー類が10億89百万円(同0.3%減)、印刷用溶剤類が32億68百万円(同10.8%増)、特殊シンナー類が17億72百万円(同5.7%増)、単一溶剤類が68億26百万円(同9.2%増)、塗料・その他が11億45百万円(同1.6%増)、単一溶剤を中心とした商品が24億65百万円(同6.9%増)、その他収入が13百万円(同4.7%減)となりました。
利益面につきましては、原材料調達価格の高騰に対して、販売価格の是正や、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓に努めましたが、円安による原材料価格や運送費の上昇等があり、その結果、営業利益3億36百万円(同27.2%減)、経常利益3億85百万円(同27.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億50百万円(同29.5%減)となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は、255億70百万円(前連結会計年度末比14億38百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同20億53百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同4億45百万円減)、電子記録債権の減少(同2億67百万円減)等があったことによるものであります。
2024/11/13 10:16