有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 10:15
【資料】
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【項目】
105項目
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については銀行等からの借入及び社債の発行による方針です。なお、デリバティブ取引の利用は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形、電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿って期日管理及び与信管理を行い、取引先の信用状況を四半期ごとに把握する体制としています。また、投資有価証券は株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っています。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。社債の使途は設備投資資金であります。なお、資金調達に係る流動性リスクは、資金計画を作成、更新するとともに、手許流動性の維持などにより管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。また、現金及び預金、受取手形、電子記録債権、売掛金、電子記録債務、買掛金については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(2021年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
投資有価証券
その他有価証券(※)304,155304,155-
長期貸付金75,66075,660-
資産計379,815379,815-
長期借入金252,600253,204604
負債計252,600253,204604

※ 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
区分2021年3月31日
非上場株式46,978千円

上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「投資有価証券 その他有価証券」には含めていません。
当事業年度(2022年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
投資有価証券
その他有価証券(※)305,845305,845-
長期貸付金68,80068,800-
資産計374,645374,645-
長期借入金130,000129,895△104
負債計130,000129,895△104

※ 市場価格のない株式等は、「投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分2022年3月31日
非上場株式50,593千円

(注) 1 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金5,158,945---
受取手形1,440,085---
電子記録債権1,992,972---
売掛金6,100,973---
長期貸付金6,26039,47024,4105,520
合計14,699,23639,47024,4105,520

当事業年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金4,585,060---
受取手形1,012,696---
電子記録債権2,894,844---
売掛金8,046,361---
長期貸付金9,86039,61015,8103,520
合計16,548,82239,61015,8103,520

(注) 2 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2021年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金122,600110,00020,000---
合計122,600110,00020,000---

当事業年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金110,00020,000----
合計110,00020,000----


3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。 レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
当事業年度(2022年3月31日)
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
区 分時 価(千円)
レベル1レベル2レベル3合 計
投資有価証券
その他有価証券
株式305,845--305,845
資産計305,845--305,845


(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区 分時 価(千円)
レベル1レベル2レベル3合 計
長期貸付金-68,800-68,800
資産計-68,800-68,800
長期借入金-129,895-129,895
負債計-129,895-129,895

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
長期貸付金
長期貸付金の時価については、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

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