住友ファーマ(4506)の仕掛研究開発の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2012年3月31日
- 56億5900万
- 2012年6月30日 +416.05%
- 292億300万
- 2012年9月30日 +59.04%
- 464億4300万
- 2012年12月31日 -2.23%
- 454億500万
- 2013年3月31日 +11.58%
- 506億6400万
- 2013年6月30日 +9.64%
- 555億4600万
- 2013年9月30日 -5.03%
- 527億5300万
- 2013年12月31日 +2.19%
- 539億800万
- 2014年3月31日 +4.01%
- 560億7100万
- 2014年6月30日 -2.04%
- 549億2900万
- 2014年9月30日 +1.84%
- 559億4100万
- 2014年12月31日 +8.78%
- 608億5200万
- 2015年3月31日 +5.92%
- 644億5600万
- 2015年6月30日 +1.45%
- 653億8900万
- 2015年9月30日 -2.06%
- 640億4300万
- 2015年12月31日 +0.51%
- 643億6900万
- 2016年3月31日 -6.56%
- 601億4400万
- 2016年6月30日 -8.58%
- 549億8500万
- 2016年9月30日 -1.86%
- 539億6500万
- 2016年12月31日 +159.67%
- 1401億3100万
- 2017年3月31日 +38.42%
- 1939億7000万
- 2017年6月30日 -0.2%
- 1935億7300万
- 2017年9月30日 +0.7%
- 1949億2100万
- 2017年12月31日 -10.73%
- 1740億800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10) 非金融資産の減損損失リスク2025/06/26 16:31
当社グループは、持続的成長のために、企業買収や開発品の導入等を行っていますが、これに伴い、のれんおよび特許権や仕掛研究開発等の無形資産を計上しています。前連結会計年度において、北米事業の事業予想を見直したことにより、「マイフェンブリー」に係る特許権(無形資産)の一部およびのれんの一部について、それぞれ1,335億円および359億円を減損したことに加え、一部の開発品目の開発を中止したことにより、当該開発品に係る仕掛研究開発(無形資産)について106億円を減損するなど、総額1,809億円の減損損失を計上し、当連結会計年度においては、「ツイミーグ」に係る特許権(無形資産)42億円を減損するなど、総額55億円の減損損失を計上しました。今後も、開発の中止や当初想定した利益の実現が見込めないこと等による期待する将来利益の低下、金利動向による割引率の上昇等により、買収および導入等から見込まれる回収可能価額が、のれんや無形資産の帳簿価額を下回ると想定される場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、定期的にこれらののれんや無形資産の減損テストを通じて評価額を把握し、適切に処理しています。
(11) 金融資産に関わるリスク - #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主に当社グループによるMyovant Sciences Ltd.(現:Sumitomo Pharma UK Holdings, Ltd.、以下「Myovant社」)、Urovant Sciences Ltd.(現:Sumitomo Pharma UK Holdings, Ltd.)の買収により取得した製品に係る無形資産です。研究開発の状況は、「第2 事業の状況 6 研究開発活動」に記載しています。2025/06/26 16:31
なお、進行中の研究開発資産である仕掛研究開発は、未だ規制当局の販売承認が得られておらず、使用可能な状態にないため、償却が開始されていない無形資産に分類しています。また、研究開発プロセスに内在する不確実性のため、製品化に至らず減損損失が発生するリスクや、市場環境の変動等に伴う収益性の低下により減損損失が発生するリスクがあります。
(3) 減損損失