営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 346億5200万
- 2014年12月31日 -34.15%
- 228億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/06 10:41
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 25 四半期連結損益計算書の営業利益 34,652
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/06 10:41
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 22,818 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2015/02/06 10:41
売上高は、北米セグメントでは非定型抗精神病薬「ラツーダ」が、中国セグメントではカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」が順調に売上拡大し増収となりましたが、日本セグメントでは昨年4月の薬価改定や後発品の影響により、大幅な減収となった結果、2,791億39百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。販売費及び一般管理費については、特許権の減価償却費が大きく減少しましたが、「ラツーダ」の更なる売上拡大のための広告宣伝費等が増加したことに加え、北米における臨床開発費が増加しました。この結果、営業利益は228億18百万円(前年同四半期比34.2%減)、経常利益は225億6百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。また、特別損益として、固定資産売却益や生産拠点の再編に伴う減損損失を計上した結果、四半期純利益は189億93百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。