営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 86億9400万
- 2015年6月30日 -48.91%
- 44億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/07 10:01
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △2 四半期連結損益計算書の営業利益 8,694
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/07 10:01
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 1 四半期連結損益計算書の営業利益 4,442 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2015/08/07 10:01
売上高は、日本セグメントでは、長期収載品の売上減少を、戦略品である高血圧症治療剤「アイミクス」等の売上拡大で補った結果、微増となりました。また、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」が堅調に売上拡大するとともに、円安の影響もあり、増収となった結果、連結合計では981億28百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝や研究開発等の戦略的投資を積極的に実施したため、大幅に増加しました。この結果、営業利益は44億42百万円(前年同四半期比48.9%減)、経常利益は47億26百万円(前年同四半期比50.5%減)となりました。また、特別利益として、投資有価証券売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億41百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。