営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 145億5500万
- 2017年6月30日 +35.56%
- 197億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/04 9:54
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 7 四半期連結損益計算書の営業利益 14,555
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/04 9:54
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 6 四半期連結損益計算書の営業利益 19,731 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2017/08/04 9:54
売上高は、日本セグメントでは、長期収載品の売上は減少しましたが、高血圧症治療剤「アイミクス」、パーキンソン病治療剤「トレリーフ」および2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等プロモーション品の売上が増加した結果、増収となりました。また、北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」等主力品の売上が、引き続き堅調に拡大したことにより、増収となりました。これらの結果、連結合計では1,162億97百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は増加しましたが、増収による売上総利益の増加の影響が大きく、197億31百万円(前年同四半期比35.6%増)となりました。また、経常利益は198億44百万円(前年同四半期比56.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は144億10百万円(前年同四半期比72.2%増)と大幅な増益となりました。
また、当第1四半期連結累計期間におけるEBITDAは247億46百万円(前年同四半期期比42.2%増)となりました。