営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 267億3100万
- 2017年9月30日 +76.73%
- 472億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/02 11:36
(注)当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 14 四半期連結損益計算書の営業利益 26,731
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/02 11:36
(注)当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △14 四半期連結損益計算書の営業利益 47,243 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2017/11/02 11:36
前年同四半期連結累計期間との比較では、売上高は、日本セグメントでは、長期収載品の売上は減少しましたが、高血圧症治療剤「アイミクス」、パーキンソン病治療剤「トレリーフ」および2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等プロモーション品の売上が増加した結果、増収となりました。北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が大きく拡大したこと等により、大幅な増収となりました。これらの結果、連結合計では2,404億63百万円(前年同四半期比21.4%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は増加しましたが、増収による売上総利益の増加の影響が大きく、472億43百万円(前年同四半期比76.7%増)となり、経常利益は483億95百万円(前年同四半期比102.6%増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間において特別損益の計上はないことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は348億87百万円(前年同四半期比219.4%増)と大幅な増益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるEBITDAは580億90百万円(前年同四半期比75.4%増)となりました。