営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 442億4100万
- 2017年12月31日 +26.45%
- 559億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/02 10:19
(注)当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 24 四半期連結損益計算書の営業利益 44,241
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/02 10:19
(注)当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。(単位:百万円) セグメント間取引消去 18 四半期連結損益計算書の営業利益 55,943 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2018/02/02 10:19
売上高は、日本セグメントでは、前年同四半期連結累計期間に比べ長期収載品の売上は減少しましたが、高血圧症治療剤「アイミクス」、パーキンソン病治療剤「トレリーフ」および2型糖尿病治療剤「トルリシティ」等プロモーション品の売上が増加した結果、増収となりました。北米セグメントでは、非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が大きく拡大したこと等により、大幅な増収となりました。これらの結果、連結合計では3,641億21百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。営業利益は、研究開発費等の販売費及び一般管理費は前年同四半期連結累計期間に比べ増加しましたが、増収による売上総利益増加の影響が大きく、559億43百万円(前年同四半期比26.5%増)となり、経常利益は579億85百万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の生産本部における早期退職者募集の結果に基づき、特別損失として事業構造改善費用を計上しましたが、米国での税制改正の法案成立等の影響により法人税等が減少したことから、505億91百万円(前年同四半期比71.1%増)と大幅な増益となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間におけるEBITDAは728億37百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。