- 4506
- 2026/09/11
- 時価
- 6859億円
- PER 予
- 8.9倍
- 2010年以降
- 赤字-70.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.68倍
- 2010年以降
- 0.65-4.47倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 18.85%
- ROA 予
- 9.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
無形資産(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 1713億9000万
- 2020年3月31日 +146.1%
- 4217億9100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10) 非金融資産の減損損失リスク2020/06/23 16:53
当社グループは、持続的成長のために、企業買収や開発品の導入等を行っておりますが、これに伴い、のれんや仕掛研究開発等の無形資産を計上しております。開発の中止や当初想定した利益の実現が見込めない等、期待する将来利益の低下により、買収および導入等から見込まれる回収可能価額が、のれんや無形資産の帳簿価額を下回ると想定される場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、定期的にこれらのれんや無形資産の減損テストを通じて評価額を把握し、適切に処理しております。
(11) 金融資産に関わるリスク - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業結合により取得した識別可能な資産および引き受けた負債は、一部を除いて取得日の公正価値で測定しております。当該公正価値は、将来キャッシュ・フローの見積額や割引率等の仮定に基づき算定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りにより決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。2020/06/23 16:53
・のれん及び無形資産などの減損
のれん及び無形資産などの減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における処分コスト控除後の公正価値と使用価値のうち、いずれか高い方の金額を回収可能価額として測定しており、使用価値は、過去の経験及び外部からの情報に基づいた将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定しております。将来キャッシュ・フローの見積りには、対象となる開発品の上市時期、研究開発活動の成功確率、収益予測等の計画などの多くの前提条件が含まれますが、これらの前提条件や割引率などの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、のれん及び無形資産などに係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。