- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、前連結会計年度において、北米における当社グループを取り巻く事業環境の変化等に鑑み、事業予想等を見直した結果、特許権などの無形資産やのれんにおいて多額の減損損失を計上したこと等により、シンジケートローン契約に付されている財務制限条項に抵触しました。
このような状況に対し、当社グループは、基幹3製品(進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」、子宮筋腫・子宮内膜症治療剤「マイフェンブリー」、過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」)の早期価値最大化およびグループをあげた構造改革により、2024年度を将来の再成長に向けた転換点とすべく、コア営業利益黒字化を目指してまいります。
2024/11/01 11:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産については、前連結会計年度末に比べ1,077億円減少し、7,998億円となりました。
非流動資産では、Roivant Sciences Ltd.株式等の当社が保有する投資有価証券の売却によりその他の金融資産が大きく減少したことに加え、前連結会計年度末との比較では為替が円高に振れたことによる為替換算の影響で無形資産やのれんが減少したため、前連結会計年度末に比べ1,501億円減少しました。
流動資産では、営業債権及びその他の債権や未収法人所得税が減少しましたが、投資有価証券の売却等により現金及び現金同等物が増加した結果、前連結会計年度末に比べ424億円増加しました。
2024/11/01 11:26- #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4) 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 384 | 1,024 |
| 無形資産の取得による支出 | | △4,183 | △4,195 |
| 投資の取得による支出 | | △3,520 | △1,020 |
2024/11/01 11:26- #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(2) 【要約中間連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | | 199,783 | 188,549 |
| 無形資産 | | 195,652 | 179,992 |
| その他の金融資産 | 10 | 161,711 | 39,413 |
2024/11/01 11:26- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、前連結会計年度において、北米における当社グループを取り巻く事業環境の変化等に鑑み、事業予想等を見直した結果、特許権などの無形資産やのれんにおいて多額の減損損失を計上したこと等により、シンジケートローン契約に付されている財務制限条項に抵触しました。
このような状況に対し、当社グループは、基幹3製品(進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」、子宮筋腫・子宮内膜症治療剤「マイフェンブリー」、過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」)の早期価値最大化およびグループをあげた構造改革により、2024年度を将来の再成長に向けた転換点とすべく、コア営業利益黒字化を目指してまいります。
2024/11/01 11:26