経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- -5144万
- 2017年9月30日 -110.67%
- -1億837万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、平成29年度から開始する新中期経営計画の策定を契機として、保有する有形固定資産の使用実態を検討した結果、生産設備全般につき耐用年数にわたり長期安定的に稼働しており、また将来も同様な状況が見込まれることから、使用期間にわたって均等に費用配分を行う定額法を採用することが当社の事業の実態をより適切に反映させることができると判断して行ったものであります。2017/11/13 9:12
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期累計期間の営業損失、経常損失、税引前四半期純損失はそれぞれ34,816千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品の製造販売に努めてまいりました。2017/11/13 9:12
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は54億2千2百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億5百万円(前年同期は営業損失5千9百万円)、経常損失は1億8百万円(前年同期は経常損失5千1百万円)、四半期純損失は8千4百万円(前年同期は四半期純損失3千3百万円)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」の売上が増加いたしましたが、共同販売品の医家向けサプリメント「オキュバイト」シリーズの販売契約期間終了ならびに長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は28億3千6百万円(前年同期比0.3%減)となりました。