四半期報告書-第123期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における医薬品業界は、引き続き医療費抑制策の基調は変わらず、また、一般用医薬品市場も低迷が続いており、厳しい環境下で推移いたしました。
そのなかにあって当社の医薬事業では、主力製品である眼科手術補助剤・眼科用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド眼注用40㎎」、アレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」、水溶性非ステロイド性抗炎症点眼剤「ジクロード点眼液0.1%」、緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」および主力製品として育成すべき重要な製品の緑内障・高眼圧症治療剤(特許を持った後発品)「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」に加えて、乳酸菌製剤の「レベニン錠」シリーズ、業務提携先との共同販促品であるA型ボツリヌス毒素製剤「ボトックス注用」、ドクターズサプリメント「オプティエイドDE」の販売促進を行ってまいりました。
薬粧事業では、主力製品である「強力わかもと」に加え、エビデンスに基づき口臭予防を訴求した薬用歯磨き(医薬部外品)「アバンビーズ」シリーズ2製品および「アバンビーズ オーラルタブレット」(乳酸菌含有加工食品)の販売促進を行ってまいりました。
特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品の製造販売に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は54億2千2百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億5百万円(前年同期は営業損失5千9百万円)、経常損失は1億8百万円(前年同期は経常損失5千1百万円)、四半期純損失は8千4百万円(前年同期は四半期純損失3千3百万円)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」の売上が増加いたしましたが、共同販売品の医家向けサプリメント「オキュバイト」シリーズの販売契約期間終了ならびに長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は28億3千6百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
薬粧事業では、主力製品の「強力わかもと」の売上が減少いたしましたが、通販事業における「アバンビーズ オーラルタブレット」の売上が増加いたしました。その結果、売上高は14億8千3百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
特販事業では、輸出用の「わかもと」が増加いたしましたが、国内向他社受託品が減少いたしました。その結果、売上高は10億9百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末から2億1千3百万円減少し、33億9千7百万円となりました。その内容の主なものは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動により増加した資金は8千5百万円となりました。(前年同期に比べ収入
が4億6千8百万円減少)
この主な要因は、非資金支出項目である減価償却費が2億5千8百万円、たな卸資産の減少が2億1千7百万円あった一方、売上債権の増加が2億7千2百万円、賞与引当金の減少が1億1千5百万円、仕入債務の減少が9千7百万円あったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動により減少した資金は1億1千1百万円となりました。(前年同期に比べ支出
が1百万円減少)
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1億1千1百万円あったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動により減少した資金は1億8千6百万円となりました。(前年同期に比べ支出
が1億6千6百万円減少)
この主な要因は、長期借入金の返済による支出が8千万円、配当金の支払額が1億3百万円あったためであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は6億6千7百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期累計期間における医薬品業界は、引き続き医療費抑制策の基調は変わらず、また、一般用医薬品市場も低迷が続いており、厳しい環境下で推移いたしました。
そのなかにあって当社の医薬事業では、主力製品である眼科手術補助剤・眼科用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド眼注用40㎎」、アレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」、水溶性非ステロイド性抗炎症点眼剤「ジクロード点眼液0.1%」、緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」および主力製品として育成すべき重要な製品の緑内障・高眼圧症治療剤(特許を持った後発品)「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」に加えて、乳酸菌製剤の「レベニン錠」シリーズ、業務提携先との共同販促品であるA型ボツリヌス毒素製剤「ボトックス注用」、ドクターズサプリメント「オプティエイドDE」の販売促進を行ってまいりました。
薬粧事業では、主力製品である「強力わかもと」に加え、エビデンスに基づき口臭予防を訴求した薬用歯磨き(医薬部外品)「アバンビーズ」シリーズ2製品および「アバンビーズ オーラルタブレット」(乳酸菌含有加工食品)の販売促進を行ってまいりました。
特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品の製造販売に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は54億2千2百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億5百万円(前年同期は営業損失5千9百万円)、経常損失は1億8百万円(前年同期は経常損失5千1百万円)、四半期純損失は8千4百万円(前年同期は四半期純損失3千3百万円)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」の売上が増加いたしましたが、共同販売品の医家向けサプリメント「オキュバイト」シリーズの販売契約期間終了ならびに長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は28億3千6百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
薬粧事業では、主力製品の「強力わかもと」の売上が減少いたしましたが、通販事業における「アバンビーズ オーラルタブレット」の売上が増加いたしました。その結果、売上高は14億8千3百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
特販事業では、輸出用の「わかもと」が増加いたしましたが、国内向他社受託品が減少いたしました。その結果、売上高は10億9百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末から2億1千3百万円減少し、33億9千7百万円となりました。その内容の主なものは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動により増加した資金は8千5百万円となりました。(前年同期に比べ収入
が4億6千8百万円減少)
この主な要因は、非資金支出項目である減価償却費が2億5千8百万円、たな卸資産の減少が2億1千7百万円あった一方、売上債権の増加が2億7千2百万円、賞与引当金の減少が1億1千5百万円、仕入債務の減少が9千7百万円あったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動により減少した資金は1億1千1百万円となりました。(前年同期に比べ支出
が1百万円減少)
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1億1千1百万円あったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動により減少した資金は1億8千6百万円となりました。(前年同期に比べ支出
が1億6千6百万円減少)
この主な要因は、長期借入金の返済による支出が8千万円、配当金の支払額が1億3百万円あったためであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は6億6千7百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。