四半期報告書-第120期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/12 9:28
【資料】
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25項目

有報資料

(1)業績の概況
当第1四半期累計期間における医薬品業界は、引き続き医療費抑制策の基調は変わらず、また、一般用医薬品市場も低迷が続いており、厳しい環境下で推移いたしました。
そのなかにあって当社の医薬事業では、主力製品であるアレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」、水溶性非ステロイド性抗炎症点眼剤「ジクロード点眼液0.1%」、緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」および主力商品へと育成すべき重要な製品の眼科手術補助剤・硝子体内注用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド硝子体内注用40㎎」、緑内障・高眼圧症治療剤(特許を持った後発品)「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「レボフロキサシン点眼液」を中心とした抗菌点眼薬シリーズおよび業務提携先との共同販売品である医家向けサプリメント「オキュバイト」シリーズ、A型ボツリヌス毒素製剤「ボトックス注用」の販売促進を行ってまいりました。
薬粧事業では、主力製品である「強力わかもと」に加え、薬用歯磨き(医薬部外品)「アバンビーズDX」シリーズ5製品の販売促進を行ってまいりました。
特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、乳酸菌および点眼剤の製造販売に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は25億8千万円(前年同期比3.6%増)、営業損失1千8百万円(前年同期は営業損失1百万円)、経常利益9百万円(前年同期比87.4%減)、当期純利益3千4百万円(前年同期比4.2%減)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では「ラタノプロスト点眼液0.005%」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ヒアルロン酸Na点眼液0.1%」の売上が増加いたしましたが長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」が減少いたしました。その結果、売上高は13億7千9百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
薬粧事業では、主力製品の「強力わかもと」の売上が増加し、その結果、売上高は5億3百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
特販事業では、国内向他社受託品が増加し、また輸出用の原料薬品が増加いたしました。その結果、売上高は6億7千4百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は2億7千7百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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