- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/06/24 9:50- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。2019/06/24 9:50
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2019/06/24 9:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、おかげさまをもちまして2019年4月に創立90周年を迎えました。これを機に2019年5月15日、新たな中期計画を策定しました。本中期経営計画は、前中期経営計画で推し進めてまいりました眼科領域の新薬開発及び眼科領域での後発医薬品事業強化を引き続き推進するとともに、昨年新設した国際事業本部でグローバル展開を加速せんとするものです。また、ヘルスケア事業では、新規に立ち上げた通販事業を確立させ、本中期経営計画を推進し、次の創立100周年に向けた基盤を固めてまいります。
この数値目標としては2023年度を最終年度として、売上高17,700百万円、営業利益2,200百万円、経常利益2,200百万円を掲げております。
2019/06/24 9:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、通販事業の事業拡大及び新製品発売等により、広告宣伝費及び販売費が増加いたしました。また、医薬事業の緑内障新薬開発において、臨床試験フェーズⅢに入り、研究開発費が増加いたしました。このため前事業年度に比べて5.7%増の65億9百万円となりました。
(営業利益・経常利益・当期純利益)
上記の結果により営業損失3億9千1百万円、経常損失4億9百万円とともに損失となりました。また当期純損失は固定資産売却益を含め1億8千1百万円となりました。
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