有価証券報告書-第124期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、営業組織として分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に医薬事業本部、ヘルスケア事業本部、国際事業本部を置き、それぞれの部署が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開、ならびに不動産賃貸業を営んでおります。
したがって、当社は上記3部門の事業および不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「国際事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
(セグメント区分の変更)
当社は従来、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「特販事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、第3四半期会計期間より、海外の開発部門と営業部門を統合し、一体ならびに効率運営を図り更なるグローバル事業展開を強化するために「国際事業本部」を新設する組織変更をいたしました。このため経営管理の観点から、従来の報告セグメントである「特販事業」を「国際事業」に名称変更し、従来「特販事業」に区分していた国内向けの医薬品原料の販売ならびに受託製造販売に関わる事業を「医薬事業」に変更しております。
また、第4四半期会計期間より、従来「その他」に区分していた「不動産賃貸業」については量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は7,605,621千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は7,122,541千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、営業組織として分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に医薬事業本部、ヘルスケア事業本部、国際事業本部を置き、それぞれの部署が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開、ならびに不動産賃貸業を営んでおります。
したがって、当社は上記3部門の事業および不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「国際事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
(セグメント区分の変更)
当社は従来、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「特販事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、第3四半期会計期間より、海外の開発部門と営業部門を統合し、一体ならびに効率運営を図り更なるグローバル事業展開を強化するために「国際事業本部」を新設する組織変更をいたしました。このため経営管理の観点から、従来の報告セグメントである「特販事業」を「国際事業」に名称変更し、従来「特販事業」に区分していた国内向けの医薬品原料の販売ならびに受託製造販売に関わる事業を「医薬事業」に変更しております。
また、第4四半期会計期間より、従来「その他」に区分していた「不動産賃貸業」については量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注2) | 財務諸表 計上額 (注1) | ||||
| 医薬事業 | ヘルスケア事業 | 国際事業 | 不動産賃貸業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,841,628 | 3,024,464 | 849,683 | 185,100 | 10,900,875 | - | 10,900,875 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,841,628 | 3,024,464 | 849,683 | 185,100 | 10,900,875 | - | 10,900,875 |
| セグメント利益又は損失(△) | △633,073 | 333,647 | 148,647 | 77,287 | △73,492 | - | △73,492 |
| セグメント資産 | 6,562,715 | 2,261,826 | 508,695 | 915,481 | 10,248,718 | 7,605,621 | 17,854,340 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 355,801 | 101,730 | 28,579 | 40,941 | 527,053 | - | 527,053 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 272,739 | 120,569 | 33,872 | - | 427,181 | - | 427,181 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は7,605,621千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注2) | 財務諸表 計上額 (注1) | ||||
| 医薬事業 | ヘルスケア事業 | 国際事業 | 不動産賃貸業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,833,136 | 3,074,209 | 645,072 | 187,559 | 10,739,976 | - | 10,739,976 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,833,136 | 3,074,209 | 645,072 | 187,559 | 10,739,976 | - | 10,739,976 |
| セグメント利益又は損失(△) | △669,818 | 147,228 | 53,234 | 78,341 | △391,015 | - | △391,015 |
| セグメント資産 | 6,789,578 | 2,593,641 | 383,674 | 874,570 | 10,641,465 | 7,122,541 | 17,764,006 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 294,631 | 109,679 | 23,014 | 40,941 | 468,266 | - | 468,266 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 277,316 | 124,763 | 26,179 | - | 428,260 | - | 428,260 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は7,122,541千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱メディセオ | 1,406,179 | 医薬事業 |
| ㈱スズケン | 1,281,294 | 医薬事業 |
| アルフレッサヘルスケア㈱ | 1,279,394 | ヘルスケア事業 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱メディセオ | 1,373,020 | 医薬事業 |
| ㈱スズケン | 1,342,486 | 医薬事業 |
| アルフレッサヘルスケア㈱ | 1,141,973 | ヘルスケア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。