有価証券報告書-第121期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、営業組織として分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に医薬事業部、薬粧事業部、特販事業部を置き、それぞれの部署が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、上記3部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」、「薬粧事業」、「特販事業」の3事業を報告セグメントとしております。
「医薬事業」は、医療用医薬品及び健康食品の製造・販売をしております。「薬粧事業」は、一般用医薬品、医薬部外品及び健康食品の製造・販売をしております。「特販事業」は、医薬品原料、輸出品、中間製品、他製薬会社への製品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は7,326,577千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
4.当事業年度から「退職給付に関する会計基準」等を適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法、割引率の算定方法を変更しております。これによる、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。また、表示方法の変更に伴い、セグメント利益又は損失の組替えを行っております。この結果、特販事業で99,999千円セグメント利益が増加しております。
5.表示方法の変更に伴い、セグメント資産の組替えを行っております。この結果、医薬事業で32,964千円、薬粧事業で13,529千円セグメント資産が減少し、特販事業で46,494千円セグメント資産が増加しております。
6.表示方法の変更に伴い、その他の項目の組替えを行っております。これによる、各項目に対する影響は軽微であります。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注) 1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は6,774,988千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、営業組織として分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に医薬事業部、薬粧事業部、特販事業部を置き、それぞれの部署が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、上記3部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」、「薬粧事業」、「特販事業」の3事業を報告セグメントとしております。
「医薬事業」は、医療用医薬品及び健康食品の製造・販売をしております。「薬粧事業」は、一般用医薬品、医薬部外品及び健康食品の製造・販売をしております。「特販事業」は、医薬品原料、輸出品、中間製品、他製薬会社への製品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注3) | 財務諸表 計上額 (注2) | ||||
| 医薬事業 | 薬粧事業 | 特販事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,677,849 | 2,330,308 | 2,600,733 | 10,608,891 | 127,534 | 10,736,425 | - | 10,736,425 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,677,849 | 2,330,308 | 2,600,733 | 10,608,891 | 127,534 | 10,736,425 | - | 10,736,425 |
| セグメント利益又は損失(△) (注4) | △744,661 | 334,240 | 617,874 | 207,453 | △4,655 | 202,798 | - | 202,798 |
| セグメント資産 (注5) | 6,505,608 | 2,095,158 | 1,976,728 | 10,577,495 | 1,067,037 | 11,644,532 | 7,326,577 | 18,971,110 |
| その他の項目 (注6) | ||||||||
| 減価償却費 | 459,611 | 112,556 | 125,618 | 697,787 | 69,197 | 766,985 | - | 766,985 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 284,912 | 116,934 | 130,503 | 532,350 | 16,707 | 549,057 | - | 549,057 |
(注) 1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は7,326,577千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
4.当事業年度から「退職給付に関する会計基準」等を適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法、割引率の算定方法を変更しております。これによる、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。また、表示方法の変更に伴い、セグメント利益又は損失の組替えを行っております。この結果、特販事業で99,999千円セグメント利益が増加しております。
5.表示方法の変更に伴い、セグメント資産の組替えを行っております。この結果、医薬事業で32,964千円、薬粧事業で13,529千円セグメント資産が減少し、特販事業で46,494千円セグメント資産が増加しております。
6.表示方法の変更に伴い、その他の項目の組替えを行っております。これによる、各項目に対する影響は軽微であります。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注3) | 財務諸表 計上額 (注2) | ||||
| 医薬事業 | 薬粧事業 | 特販事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,753,689 | 2,935,741 | 2,308,583 | 10,998,013 | 185,249 | 11,183,262 | - | 11,183,262 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,753,689 | 2,935,741 | 2,308,583 | 10,998,013 | 185,249 | 11,183,262 | - | 11,183,262 |
| セグメント利益又は損失(△) | △852,893 | 370,874 | 508,888 | 26,869 | 56,355 | 83,224 | - | 83,224 |
| セグメント資産 | 6,471,913 | 2,319,970 | 1,701,812 | 10,493,695 | 1,014,657 | 11,508,352 | 6,774,988 | 18,283,340 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 428,695 | 143,491 | 112,837 | 685,024 | 61,420 | 746,445 | - | 746,445 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 216,112 | 110,268 | 86,712 | 413,093 | 10,238 | 423,332 | - | 423,332 |
(注) 1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は6,774,988千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱メディセオ | 1,424,532 | 医薬事業 |
| アルフレッサヘルスケア㈱ | 1,224,282 | 薬粧事業 |
| ㈱スズケン | 1,213,420 | 医薬事業 |
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサヘルスケア㈱ | 1,468,762 | 薬粧事業 |
| ㈱メディセオ | 1,452,761 | 医薬事業 |
| ㈱スズケン | 1,308,248 | 医薬事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 医薬事業 | 薬粧事業 | 特販事業 | 計 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 950 | 389 | 415 | 1,755 | - | 1,755 |
(注)報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。