有価証券報告書-第127期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 11:06
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、営業組織として分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に医薬部門、ヘルスケア部門、国際部門を置き、それぞれの部門が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開、並びに不動産賃貸業を営んでおります。
したがって、当社は上記3部門の事業および不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「国際事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注2)
財務諸表
計上額
(注1)
医薬事業ヘルスケア
事業
国際事業不動産
賃貸業
売上高
外部顧客への売上高5,612,8042,293,939827,529161,5658,895,838-8,895,838
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
5,612,8042,293,939827,529161,5658,895,838-8,895,838
セグメント利益又は
損失(△)
△371,273△300,032△132,78049,139△754,947-△754,947
セグメント資産5,508,2411,808,345332,699812,1268,461,4136,111,05814,572,472
その他の項目
減価償却費283,893136,50424,33739,578484,314-484,314
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
345,33985,30818,298978449,924-449,924

(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は6,111,058千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注2)
財務諸表
計上額
(注1)
医薬事業ヘルスケア
事業
国際事業不動産
賃貸業
売上高
外部顧客への売上高5,149,1621,909,3051,161,500163,1768,383,145-8,383,145
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
5,149,1621,909,3051,161,500163,1768,383,145-8,383,145
セグメント利益又は
損失(△)
27,479△155,95260,16354,923△13,386-△13,386
セグメント資産5,630,3421,689,547480,670801,8268,602,3876,351,04814,953,435
その他の項目
減価償却費277,938119,87935,15537,109470,083-470,083
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
147,32262,85829,1382,390241,710-241,710

(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は6,351,048千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「医薬事業」の売上高は566,492千円減少、セグメント利益は1,463千円増加し、「ヘルスケア事業」の売上高は331,823千円減少、セグメント損失は2,404千円減少し、「国際事業」の売上高は13,537千円減少しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称売上高(千円)関連するセグメント名
㈱メディセオ1,203,351医薬事業
㈱スズケン1,073,956医薬事業

当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称売上高(千円)関連するセグメント名
㈱メディセオ1,095,162医薬事業
㈱スズケン1,018,645医薬事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
医薬事業ヘルスケア
事業
国際事業不動産賃貸業
減損損失300,000---300,000

当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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