- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 10:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費の一部を売上高から減額しております。また、医薬事業に係る収益の一部について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。
返品権付き販売について、従来売上総利益相当に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品又は製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更し、返金負債を流動負債の「その他」、返品資産を流動資産の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。
2021/11/12 10:14- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「医薬事業」の売上高は289,512千円減少、セグメント損失は1,467千円減少し、「ヘルスケア事業」の売上高は170,066千円減少、セグメント損失は499千円減少し、「国際事業」の売上高は7,107千円減少しております。2021/11/12 10:14 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第2四半期累計期間の売上高は40億7百万円、営業損失1億7千2百万円(前年同期は営業損失6億1千7百万円)、経常損失1億5千3百万円(前年同期は経常損失5億4千万円)、四半期純利益は1億1千1百万円(前年同期は四半期純損失6億3千2百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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