当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 11億1400万
- 2014年3月31日 -55.57%
- 4億9500万
個別
- 2013年3月31日
- 10億9600万
- 2014年3月31日 -58.94%
- 4億5000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 13:02
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 18.35 0.49 27.32 △28.26 - #2 業績等の概要
- 医薬品業界におきましては、後発医薬品の使用促進等をはじめに継続的な薬剤費抑制策の実施に加えまして、企業間競争の激化も相俟って従来にも増して厳しい事業環境となりました。2014/06/27 13:02
このような状況のもと当社グループでは、経営面では、昨年4月よりスタートした中期経営計画「ASKA PLAN 2015」の方針に基づき、後発医薬品事業の拡充を目的に昨年10月より「あすかジェネリック事業本部」を新設し、さらに、昨年11月には動物用医薬品事業を連結子会社のあすかアニマルヘルス株式会社に承継することを決定するなど、柔軟かつスピーディーな経営を展開してまいりました。販売面では新製品として後発医薬品6成分11品目を上市しましたが、長期収載品の売上減少の影響等から、売上高は395億1百万円(前連結会計年度比3.6%減)となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高の減少および売上原価率上昇の影響により、営業利益7億1千6百万円(前連結会計年度比32.5%減)、経常利益10億3千1百万円(前連結会計年度比22.9%減)とそれぞれ減益となりました。また、当期純利益につきましても、前期に震災関連の復旧整備補助金を特別利益に計上したことの反動等もあり、4億9千5百万円(前連結会計年度比55.5%減)と減益となりました。
各分野における売上状況は、医薬品分野では、高脂血症治療剤「リピディル」が伸長したほか、緊急避妊剤「ノルレボ」も適正使用の推進により増加となりました。また、後発医薬品ではプロトンポンプ阻害剤「ラベプラゾール」や、本年2月に発売を開始したLH-RH誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」も売上増加に貢献しましたが、経皮吸収型鎮痛消炎剤「セルタッチ」ならびに長期収載品である前立腺肥大症・癌治療剤「プロスタール」、消化性潰瘍・胃炎治療剤「アルタット」等の売上減少をカバーするには至らず、売上高は355億9千8百万円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:02
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、10億9千2百万円減少し、173億2千7百万円となりました。会計基準の変更により計上した退職給付に係る負債は増加しましたが、未払法人税等、支払手形及び買掛金および流動負債のその他が減少したためであります。2014/06/27 13:02
純資産につきましては、5億9千万円増加し、339億4千1百万円となりました。これは、会計基準の変更による退職給付に係る調整累計額の計上が減少にはたらいたものの、株価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加および当期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度から1.7ポイント上昇し66.1%となっております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 13:02
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,202.59円 1,219.32円 1株当たり当期純利益金額 40.27円 17.85円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。