退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 74億4400万
- 2014年6月30日 -10.69%
- 66億4800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:08
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が832百万円減少し、利益剰余金が536百万円増加しております。なお、勤務費用の計算方法が変更されたことによる当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ23億3千8百万円増加し、536億8百万円となりました。これは主に有価証券および現金及び預金等が増加したためであります。2014/08/08 9:08
負債につきましては、14億3千7百万円増加し、187億6千5百万円となりました。これは退職給付に係る負債等は減少しましたが支払手形及び買掛金等が増加したためであります。
純資産につきましては、9億1百万円増加し、348億4千2百万円となりました。これは退職給付会計基準の改正に伴う会計処理の変更および四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したためであります。