有価証券報告書-第100期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。利益配分につきましては、安定的な配当の継続を基本とし、連結業績、中長期的な資金需要および財務状況等を総合的に勘案し行ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、基本としております安定的な配当を実施し、期末配当金は1株当たり10円(普通配当7円、創立100周年記念配当3円)、中間配当金7円と合わせて年間では17円になります。
内部留保につきましては、研究開発投資、生産設備投資など収益の一層の向上と企業体質の強化のために活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2019年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・76361口)に対する1百万円が含まれております。
2.2020年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・76361口)に対する1百万円が含まれております。
3.2020年6月25日定時株主総会決議の1株当たり配当額のうち3円は創立100周年記念配当であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、基本としております安定的な配当を実施し、期末配当金は1株当たり10円(普通配当7円、創立100周年記念配当3円)、中間配当金7円と合わせて年間では17円になります。
内部留保につきましては、研究開発投資、生産設備投資など収益の一層の向上と企業体質の強化のために活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の金額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年11月5日 | 199 | 7 |
| 取締役会決議(注)1 | ||
| 2020年6月25日 | 284 | 10 |
| 定時株主総会決議(注)2,3 |
(注)1.2019年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・76361口)に対する1百万円が含まれております。
2.2020年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・76361口)に対する1百万円が含まれております。
3.2020年6月25日定時株主総会決議の1株当たり配当額のうち3円は創立100周年記念配当であります。