- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,212 | 49,666 | 77,703 | 101,448 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 5,381 | 9,678 | 15,975 | 17,451 |
2018/06/29 9:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能食品事業」は、主に健康食品素材、品質安定保存剤、プロテイン製剤、香辛料・調味料を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/29 9:22- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メディセオ | 16,461 | 医薬品事業 |
| ㈱スズケン | 15,896 | 医薬品事業 |
| アルフレッサ㈱ | 15,763 | 医薬品事業 |
| アクテリオンファーマシューティカルズ社 | 14,406 | 医薬品事業 |
2018/06/29 9:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/29 9:22 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2018/06/29 9:22- #6 経営上の重要な契約等
- 2018/06/29 9:22
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
第5次中期経営計画(平成26年3月~平成31年3月期)の最終年度である平成31年3月期の数値目標として、売上高1,100億円、営業利益180億円、親会社株主に帰属する当期純利益120億円、EPS(一株当たり当期純利益)180円、ROE(自己資本利益率)10%を目指しております。
(3) 経営環境
2018/06/29 9:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
機能食品事業は、健康志向の高まりにより機能性食品へのニーズは強いものがありますが、家計消費の伸び悩みや参入企業の増加等から、企業間の競争も激化し、厳しい事業環境が続いております。
このような環境の中、当企業集団は、「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」になることを強く意識して、その実現を目指してまいりました。その結果、当企業集団の業績は、前期に計上したウプトラビの過年度原薬代金の精算による収益がなかったものの、国内医薬品新製品群の伸長に加え、共同販促収入や、導出自社創薬品ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入が大幅に増加し、売上高は1,014億4千8百万円と対前連結会計年度比2.7%の増収となりました。利益面では、営業利益は170億7千9百万円、対前連結会計年度比11.8%の増益、経常利益は174億5千1百万円、対前連結会計年度比7.4%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は129億5千3百万円、対前連結会計年度比10.2%の増益でした。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/06/29 9:22- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 医薬品 | 機能食品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 87,416 | 14,031 | 101,448 |
2018/06/29 9:22- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 0百万円 | 0百万円 |
| 仕入高 | 8,013百万円 | 8,033百万円 |
2018/06/29 9:22