営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 152億8000万
- 2018年3月31日 +11.77%
- 170億7900万
個別
- 2017年3月31日
- 141億8000万
- 2018年3月31日 +11.81%
- 158億5400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2018/06/29 9:22
②役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法役員区分 報酬等の総額(百万円) 報酬等の種類別の総額(百万円) 対象となる役員の員数(人) 基本報酬 賞与
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は、役職による水準と役員の業績によって決定されます。その内容は、月額報酬は役職に応じた定額に各役員の業績を加味(業務執行取締役のみ)して決定し、賞与部分(業務執行取締役のみ)は営業利益に連動し、役職に応じて一定の割合を乗じた金額に各役員の業績を加味して決定しております。
6)取締役の定数 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/29 9:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/29 9:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/29 9:22
第5次中期経営計画(平成26年3月~平成31年3月期)の最終年度である平成31年3月期の数値目標として、売上高1,100億円、営業利益180億円、親会社株主に帰属する当期純利益120億円、EPS(一株当たり当期純利益)180円、ROE(自己資本利益率)10%を目指しております。
(3) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能食品事業は、健康志向の高まりにより機能性食品へのニーズは強いものがありますが、家計消費の伸び悩みや参入企業の増加等から、企業間の競争も激化し、厳しい事業環境が続いております。2018/06/29 9:22
このような環境の中、当企業集団は、「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」になることを強く意識して、その実現を目指してまいりました。その結果、当企業集団の業績は、前期に計上したウプトラビの過年度原薬代金の精算による収益がなかったものの、国内医薬品新製品群の伸長に加え、共同販促収入や、導出自社創薬品ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入が大幅に増加し、売上高は1,014億4千8百万円と対前連結会計年度比2.7%の増収となりました。利益面では、営業利益は170億7千9百万円、対前連結会計年度比11.8%の増益、経常利益は174億5千1百万円、対前連結会計年度比7.4%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は129億5千3百万円、対前連結会計年度比10.2%の増益でした。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。