- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
無形資産の帳簿価額の増減並びに取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
2022/06/30 12:41- #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 移行日(2020年4月1日) | 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 615 | 947 | 814 |
| 無形資産の取得 | 29,635 | 43,657 | 129,788 |
| 合計 | 30,250 | 44,605 | 130,602 |
(注)主として、新薬候補物質や上市品の導入契約に係る一時金及びマイルストン支出によるものであり、上記の金額はすべてのマイルストンが達成された場合に生じる最大の支払額を表示しているため、実際の支払額とは大幅に異なる可能性があります。
2022/06/30 12:41- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・収益認識のタイミング-注記「3.重要な会計方針 (15)売上収益」
・非金融資産の減損-注記「3.重要な会計方針 (11)非金融資産の減損」、注記「11.無形資産」
・繰延税金資産の回収可能性-注記「3.重要な会計方針 (16)法人所得税」、注記「14.法人所得税」
2022/06/30 12:41- #4 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
S.無形資産
日本基準では、他社から仕掛中の研究開発投資を取得した際の支出は、研究開発費又は長期前払費用として認識しておりましたが、IFRSではIAS第38号による無形資産の定義を満たすものについて無形資産として計上し、それ以外のものについては、研究開発費として計上しております。
また、日本基準では、クラウドコンピューティング契約にかかる導入費用を一部無形固定資産として認識しておりましたが、IFRSではIAS第38号による無形資産の定義を満たさないものは、発生時の費用として処理しております。
2022/06/30 12:41- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
非流動資産(又は処分グループ)の帳簿価額が、継続的使用よりも、主として売却取引により回収される場合には、当該資産(又は処分グループ)を売却目的で保有する資産に分類しております。
売却目的で保有する資産は、「帳簿価額」と「売却コスト控除後の公正価値」のいずれか低い金額で測定しており、売却目的で保有する資産に分類後の有形固定資産及び無形資産については、減価償却又は償却は行っておりません。
(7)有形固定資産
2022/06/30 12:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
100億3千7百万円の支出(前連結会計年度は、16億5千8百万円の支出)となりました。主な内訳は、無形資産の取得による支出58億6百万円、投資の取得による支出34億2百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/30 12:41- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額(無形資産への投資を含む)は、製造設備、研究開発設備・機器への投資等により、10,744百万円となりました。このうち無形資産への投資は5,410百万円であります。
医薬品事業では、10,269百万円の設備投資(無形資産への投資を含む)を行いました。その主な内容は、ライセンス契約一時金、製造設備、研究開発設備・機器への投資であります。
2022/06/30 12:41- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 195 | | 1 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,099 | | △5,806 |
| 投資の取得による支出 | | △3,102 | | △3,402 |
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