有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
日本新薬グループは、気候変動のリスクと機会を管理する指標として、パリ協定が定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets」(以下SBT)基準の野心的な目標設定を行い、2020年度を基準に2030年度の温室効果ガス排出量(Scope1,2)42%削減を目標としました。また、サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量(Scope3カテゴリ1)については、2020年度を基準に2030年度の温室効果ガス排出量25%削減を目標としました。これら当社の温室効果ガス排出削減目標は、2024年1月にSBTiから科学的根拠に基づく目標として認証されました。
SBT認定 温室効果ガス削減目標
2024年のScope1,2は9,333t-CO2、基準年度である2020年比で20.4%削減となりました。Scope3カテゴリ1は228,141t-CO2、基準年度である2020年度比で39.2%の増加となりました。Scope3カテゴリ1算定方法は調達金額をもとに算定しておりますが、今後は削減に向けて、サプライヤーと協働した取り組みを進めてまいります。なお、2025年度実績に関しては、日本新薬レポート2026にて開示予定としております。
CO2削減への取り組みは、カーボンニュートラルを見据えたロードマップを設定しております。2021年より太陽光発電設備設置をはじめとした再生可能エネルギー由来の電力へ切り替えを開始し、2024年には日本新薬グループ全体の再生可能エネルギー導入率は48%となりました。今後も再生可能エネルギー由来の電力への切り替えを拡大してまいります。またサプライチェーンにおけるCO2削減についても、エンゲージメントの強化を推進しCO2排出量削減目標に取り組んでまいります。
詳細は、当社サステナビリティWebページ内「環境とともに」
(https://www.nippon-shinyaku.co.jp/sustainability/esg/environment/tcfd.php)をご参照ください。
日本新薬グループは、気候変動のリスクと機会を管理する指標として、パリ協定が定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets」(以下SBT)基準の野心的な目標設定を行い、2020年度を基準に2030年度の温室効果ガス排出量(Scope1,2)42%削減を目標としました。また、サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量(Scope3カテゴリ1)については、2020年度を基準に2030年度の温室効果ガス排出量25%削減を目標としました。これら当社の温室効果ガス排出削減目標は、2024年1月にSBTiから科学的根拠に基づく目標として認証されました。
SBT認定 温室効果ガス削減目標
| Scope1+2 | 2030年度の温室効果ガス排出量を42%削減(2020年度基準) |
| Scope3(カテゴリ1) | 2030年度の温室効果ガス排出量を25%削減(2020年度基準) |
2024年のScope1,2は9,333t-CO2、基準年度である2020年比で20.4%削減となりました。Scope3カテゴリ1は228,141t-CO2、基準年度である2020年度比で39.2%の増加となりました。Scope3カテゴリ1算定方法は調達金額をもとに算定しておりますが、今後は削減に向けて、サプライヤーと協働した取り組みを進めてまいります。なお、2025年度実績に関しては、日本新薬レポート2026にて開示予定としております。
CO2削減への取り組みは、カーボンニュートラルを見据えたロードマップを設定しております。2021年より太陽光発電設備設置をはじめとした再生可能エネルギー由来の電力へ切り替えを開始し、2024年には日本新薬グループ全体の再生可能エネルギー導入率は48%となりました。今後も再生可能エネルギー由来の電力への切り替えを拡大してまいります。またサプライチェーンにおけるCO2削減についても、エンゲージメントの強化を推進しCO2排出量削減目標に取り組んでまいります。
詳細は、当社サステナビリティWebページ内「環境とともに」
(https://www.nippon-shinyaku.co.jp/sustainability/esg/environment/tcfd.php)をご参照ください。