有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/24 13:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
161項目
12.リース
(借手側)
当社グループにおける使用権資産に分類されるリース取引は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地であり、契約には更新オプション、購入選択権及び変動リース料並びにエスカレーション条項は付されておらず、追加借入及び追加リース等のリース契約によって課された制限はありません。
(1)使用権資産の期末残高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

建物
及び構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地合計
前連結会計年度末
(2024年3月31日)
2,41644034802,971
当連結会計年度末
(2025年3月31日)
2,25840442752,781

使用権資産の減価償却費は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

建物
及び構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地合計
前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
1,4342179561,718
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
1,35223510541,653

(2)リース負債の年度別支払予定額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度末
(2024年3月31日)
当連結会計年度末
(2025年3月31日)
1年以内1,6711,368
1年超5年以内1,1111,392
5年超5638
合計2,8382,799

(3)純損益に認識された金額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
リース負債に係る金利費用1965
短期リースに係る費用5768
少額資産のリースに係る費用
(少額リースの短期リースに係る費用を除く)
75117

(4)リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額及び使用権資産の増加額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
リースに係るキャッシュ・アウトフロー1,7251,617
使用権資産の増加額2,0861,487

(貸手側)
当社グループが貸手となる主なリース活動は、保有している不動産の有効活用を目的としたリースであります。
ファイナンス・リースについては該当がなく、オペレーティング・リースに係るリース料(賃貸料収入)は、注記「13.投資不動産」を参照ください。
リース料の年度別受取予定額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度末
(2024年3月31日)
当連結会計年度末
(2025年3月31日)
1年以内402337
1年超5年以内634426
5年超494456
合計1,5301,221

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。