有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)
12.リース
(借手側)
当社グループにおける使用権資産に分類されるリース取引は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地であり、契約には更新オプション、購入選択権及び変動リース料並びにエスカレーション条項は付されておらず、追加借入及び追加リース等のリース契約によって課された制限はありません。
(1)使用権資産の期末残高は以下のとおりであります。
使用権資産の減価償却費は以下のとおりであります。
(2)リース負債の年度別支払予定額は以下のとおりであります。
(3)純損益に認識された金額は以下のとおりであります。
(4)リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額及び使用権資産の増加額は以下のとおりであります。
(貸手側)
当社グループが貸手となる主なリース活動は、保有している不動産の有効活用を目的としたリースであります。
ファイナンス・リースについては該当がなく、オペレーティング・リースに係るリース料(賃貸料収入)は、注記「13.投資不動産」を参照ください。
リース料の年度別受取予定額は以下のとおりであります。
(借手側)
当社グループにおける使用権資産に分類されるリース取引は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地であり、契約には更新オプション、購入選択権及び変動リース料並びにエスカレーション条項は付されておらず、追加借入及び追加リース等のリース契約によって課された制限はありません。
(1)使用権資産の期末残高は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 建物 及び構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | 合計 | |
| 前連結会計年度末 (2025年3月31日) | 2,258 | 404 | 42 | 75 | 2,781 |
| 当連結会計年度末 (2026年3月31日) | 1,903 | 594 | 40 | 50 | 2,588 |
使用権資産の減価償却費は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 建物 及び構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | 合計 | |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 1,352 | 235 | 10 | 54 | 1,653 |
| 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | 1,265 | 244 | 12 | 60 | 1,582 |
(2)リース負債の年度別支払予定額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2025年3月31日) | 当連結会計年度末 (2026年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,368 | 938 |
| 1年超5年以内 | 1,392 | 1,687 |
| 5年超 | 38 | 22 |
| 合計 | 2,799 | 2,647 |
(3)純損益に認識された金額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| リース負債に係る金利費用 | 65 | 56 |
| 短期リースに係る費用 | 68 | 91 |
| 少額資産のリースに係る費用 (少額リースの短期リースに係る費用を除く) | 117 | 115 |
(4)リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額及び使用権資産の増加額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフロー | 1,617 | 1,627 |
| 使用権資産の増加額 | 1,487 | 1,944 |
(貸手側)
当社グループが貸手となる主なリース活動は、保有している不動産の有効活用を目的としたリースであります。
ファイナンス・リースについては該当がなく、オペレーティング・リースに係るリース料(賃貸料収入)は、注記「13.投資不動産」を参照ください。
リース料の年度別受取予定額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2025年3月31日) | 当連結会計年度末 (2026年3月31日) | |
| 1年以内 | 337 | 404 |
| 1年超5年以内 | 426 | 611 |
| 5年超 | 456 | 807 |
| 合計 | 1,221 | 1,824 |