経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -14億1400万
- 2016年12月31日
- -2億1600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの第1四半期実績は、中核事業である農薬事業の過半を占める北半球での販売が不需要期にあたる季節的要因から、他の四半期実績に比べ相対的に売上高、利益ともやや低い水準に止まる傾向があります。2017/02/14 14:08
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度末に連結子会社化したブラジルのSipcam Nichino Brasil S.A.の業績を当第1四半期より連結業績に含めたこともあり、128億17百万円、前年同四半期に比べ53億66百万円(72.0%)の増収となりました。利益面では、営業損失は3億88百万円、前年同四半期に比べ6億47百万円の増益、経常損失は2億16百万円、前年同四半期に比べ11億97百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億81百万円、前年同四半期に比べ5億53百万円の増益となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。