のれん
連結
- 2020年3月31日
- 29億4100万
- 2021年3月31日 -4.39%
- 28億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/06/24 10:12
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 9 企業買収・事業投資について2021/06/24 10:12
当社グループは、戦略的施策の一環として、グローバルベースで企業買収・事業投資を実施しています。実施に際しては、対象企業や事業について詳細なデューデリジェンスを行い、リスク回避に努めていますが、将来の不確実な経済条件及び経営環境の変化により期待する成果が得られないと判断された場合には、関係会社株式の評価損やのれんの減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っています。2021/06/24 10:12 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/24 10:12
当社は、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 事業用資産 のれん 1,779
当社は、ブラジルでの直販体制確立を目的として、2014 年9 月に同国の農薬製造販売会社Sipcam Agro S.A.(現Sipcam Nichino Brasil S.A.)の発行済株式の50%を取得し、2016 年9 月より同社を連結子会社化いたしましたが、同国の競争激化により、同社の2019年12月期における販売が伸び悩み、当初計画に対して業績が乖離したため、同社に係るのれん残高全額を特別損失に計上しています。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 10:12
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 退職給付引当金 139 百万円 86 百万円 のれん減損損失 56 〃 - 〃 賞与引当金 126 〃 136 〃
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 10:12
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) たな卸資産未実現利益 463 〃 441 〃 のれん減損損失 56 〃 - 〃 賞与引当金 184 〃 193 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/24 10:12
該当事項はありません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップについては、特例処理を採用しており、また、為替予約については振当処理を行っているため、ヘッジの有効性の判定を省略しています。2021/06/24 10:12
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っています。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①見積りの算出方法2021/06/24 10:12
当社は、戦略的施策の一環として、グローバルベースで買収・出資等を実施しています。買収・出資等に伴う関係会社株式及び関係会社出資金については市場価格が存在せず、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく下落した場合には、株式評価の減額処理を実施する必要があります。なお、当社は買収により取得した関係会社株式及び関係会社出資金については、実質価額の算定にあたり、超過収益力(のれん相当額)を加味しています。
- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価2021/06/24 10:12
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額