有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
事業用資産については事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、賃貸用不動産、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。賃貸資産が売却予定となったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については売却見込額により算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 神奈川県川崎市 | 賃貸資産 | 建物及び構築物 | 17 |
| 土地 | 28 |
事業用資産については事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、賃貸用不動産、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。賃貸資産が売却予定となったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については売却見込額により算定しております。